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昨年の春は体調不良で詰まらない春でしたが、今年は旅を満喫。祭りも一段落の3月26
日の早朝、青春18きっぷの旅へ。予めの18きっぷの購入は無し。乗り継ぎ列車も定まって居 ませんでした。
26日、早めの午前3時半過ぎには家を出発。以外にも寒くありませんでした。ゆっり
約4kmを歩き西武の横瀬駅へ。5時5分の始発電車で東飯能へ、始発電車なのに乗客は、
多い感じもしました。少しウトウト。5時46分に到着。乗車時間も短く感じました。JRの乗り
継ぎ電車は、5時51分自動販売機での青春18きっぷの購入は初めて、間に合わないと
思って居ましたが、意外にもスムーズに買え、間に合いました。
八王子では、八高線6時24分着の6時27分発の横浜線へトイレに寄っての忙しい乗り換え。
もちろん未着席。橋本からは相模線に乗り換えは6時41分着の6時42分発。茅ケ崎での
乗り換えを考え先頭車両へ。着席は出来ました。茅ケ崎での込み具合、スムーズな乗り換え
が出来ませんでした。平塚から熱海行きに乗り継げる電車の乗り換えは無理な時間。茅ケ崎
7時44分着からギリギリ乗り継いだ7時49分発の小田原行きは、先行の平塚乗り継ぎ熱海行き
が待っていました。短い編成。茅ケ崎から小田原、熱海で乗り継ぎ沼津まで立ち通し。沼津
9時10分発の島田行きを興津9時49分下車。近くのA−COOPで朝食購入。10時3分発の
浜松行きに乗り、掛川から豊橋行きに乗り継ぎました。豊橋は12時18分着で12時20分発の
新快速大垣行きに乗り換え。熱海駅でのトイレの混雑、豊橋での橋を渡って2分の乗り換
えは、乗り遅れの可能性。乗り換えてからの電車でのトイレの利用にしました。
大垣着は13時47分着で14時10分発米原行きに乗り換えその乗り換え時間で、大型ショッピ
ングセンターへ寄ってみましたが、フードショップは見当たりませんでした。駅内のコンビニで
オニギリを購入して電車へ。 米原14時45分着から14時50分発の新快速で姫路へ。始めの
予定では、姫路は18時50分から19時16分到着予定が、17時19分姫路に到着。岡山経由の
予定を、姫新線経由に変え中国勝山へ向かう事に。
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姫路17時25分とスムーズな乗り継ぎは播磨新宮行き。播磨新宮18時9分発の佐用行き。
乗り継ぎ時間は約10分。未だ乗り継ぎ列車の到着は無し。駅待ちは少し長いが、新宮に寄る
には身近過ぎ。乗り継いで佐用18時39分着で佐用から18時41分発の新見行きに乗り継ぎ。
問題は、中国勝山、コンビニが有るのか、飲食出来るのか不明。津山での宿泊、ネットカフェ
の利用も視野に入れてました。新見行き、津山には19時41分着で13分停車。智頭行きが直ぐ
の乗り継ぎ、鳥取乗り継ぎで倉吉から三朝温泉へも考えましたが、時刻を調べてないので
連絡が不明。津山駅の改札を出ました。調べておいたネットカフェ5時間パックが1780円、
12時間パックが1980円、オープン席、ブース席は5時間1980円12時間では2680円と
高い。ナイトパックは不明。無い可能性。次ぐ朝6時11分発の列車予定も利用しにくい感じ。
宿泊代節約。駅内のコンビニで、オニギリとパンを買い列車に戻りました。20時44分、中国
勝山に到着。
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中国勝山と言うと、嘗てテレビドラマ、青い山脈のロケに使われた定かでない記憶が有ります。
(加賀まりこ主演・梶光夫・主題歌)
中国勝山駅は比較的大きな駅ですが夜は無人。駅の近くにコンビニローソンが有りました。
最終列車の到着でも良いと思いました。湯原温泉までは約20km。午前2時前後には着いて
しまいそう。夜の街中を散策しながら橋を渡り、国道へ。湯原温泉まで19kmの案内標識。
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約10km位迄は歩道が有りましたが、歩道も無くなり、広めの路側帯に。その内に路側帯も
狭く、街路灯の灯りの届かない所も。路線バスでは気付かなかった、傾斜も歩いてみて
緩やかながらの長い登り傾斜は、湯原温泉に近くになるに従い、疲労感も出て来ました。
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途中、夜食を摂り、更に歩き湯原温泉まで後2kmと言う所では、道間違いで7km余分に
歩いてしまいました。 郷緑温泉のバス停、未認識の温泉、可笑しいと思いながらも、左側に
川、間違いに気付かず原尻、萩原と言う所まで歩きました。所々にバス停が、しかし、時刻表
が無し。道標になるバス停も道の確認できず。反対方向を向いた案内標識が有り、振り返って
みると、戻る方向に湯原温泉9kmの表示。分岐入り口に有った湯原温泉まで2kmの表示の
見間違いに気が付きました。
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あと2kmと思って居た湯原温泉も、まだ2時間以上歩く事に、足に水膨れもグロッキー状態。
しかし歩く以外に何も無し。足の痛みに耐え、入り口まで戻り湯原温泉方面へ、少し歩くと長く
厳しい坂道。約2km歩いた所に湯原温泉郷の看板。しかし、温泉街では無く、温泉街も見え
ません。左に下る狭い分岐路。迷いました。
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分岐路を入らず、大きな橋を渡り先に進む事に、更に1〜2km歩き温泉街の見える湯原温泉
の看板が有り、砂湯までは、更に2km近く有った感じです。トータル35km以上は歩いた事に。
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砂湯の露天風呂は午前7時30分頃入浴。ダム堤防は、霧で全く見えません。夜歩いている
時より朝方の方が寒く、入浴は快適、歩いた疲れを癒すのに、大きく役に立ちました。8時頃
になるとダムの堤防が見えて来ました。8時10分位に湯上り、夜食の残りのパンを食べ、
散策をしながらバス乗り場に歩き、湯原大橋9時22分発のコミュニティバスで中国勝山駅に
向かいました。以前は800円だった運賃が、コミュニティバスで今は200円均一運賃。鉄道から
バスへの連絡の悪さの時刻は変わって居ませんでした。
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バスは、中国勝山駅、10時着。列車は津山方面が10時44分発新見方面へは10時56分発。
出雲、境港をも考えましたが、歩くのも辛い感じ帰宅方向へ。岡山着が早い津山方面へ。
津山へは11時30分着で11時31発の快速に乗り換え12時39分、岡山着。帰宅方向と女木島
(鬼ヶ島)方向に行くか迷いました。高松方面へ決めた時には、直ぐの乗り換えのマリンラ
イナーは間に合わず、次、13時12分のマリンライナーに乗り14時5分、高松着。女木島行きの
フェリーは16時発。名物の讃岐うどんを食べて戻る事に。高松15時10分発のマリンライナーで
岡山に戻り16時12分発の相生行きを乗り継ぎ21時46分に名古屋の金山駅に下車。以前
あった2800円で泊まれたカプセルホテルが見当たりませんでした。取り合えず夕食。松屋で
牛めし並み、昔の値段で食べられました。そして、まんが喫茶・亜熱帯に入会ナイト8時間
パックを利用、1800円でした。3月28日朝6時半過ぎにまんが喫茶を出ました。
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金山駅上り側前は、橋の下に電車の走行風景が見られますが高いフェンス越し。上り側
には、電車が良く見え撮影スポットと思いました。鉄道脇の公園には桜並木、満開になって
居ました。中区、中村区を散策、その後、名古屋城まで歩こうと思いましたが、疲れたので
止めて午後2時前後、2180円で宿泊可能なスパに入館。3月29日の朝7時前にスパを
出ました。名古屋城に寄ろうと考えましたが、一昨年寄ったばかり、名古屋駅に向かいました。
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青春18きっぷ、3回目の使用開始。ホームできしめんを食べ、7時55分発の区間快速の
豊橋行きに乗り、蒲郡から後来た快速に乗り9時2分、豊橋着。9時13分発の浜松行き、浜松
で9時51分発の静岡行きに乗り継ぎ金谷駅で下車し島田駅まで歩く事にし10時30分下車。
列車基地のある新金谷駅近くを歩き大井川大橋を渡り、島田駅までの約6kmを歩きました。
橋だけでも約1km大井川の大きさを感じました。
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島田駅から13時4分発の三島行きに乗りました。焼津も下車したい所も帰宅を考え止め。
富士川辺りでも下車を考えましたが、富士山は見える物のスッキリ感なし、下車せず三島
まで。14時43分着で乗り継ぎは14時55分発熱海行き。ホームでかけうどん280円を食べま
した。かけですが、ネギにナルトが3枚入って居ました。乗り継ぎ電車は、島田を乗ってきた
電車の後13時25分発。座れない込み具合。あと二駅も窮屈でした。熱海は15時9分着、乗り
換えは15時12分、地下道を潜ってのホームの集団移動、長い編成なのに窮屈な込み具合。
次の湯河原駅で貫通してない前の車両にホームからの移動。車両は空いていました。
この移動が、茅ケ崎から相模線への乗り換えに悪影響。15:55分に着いて15時58分発に
間に合わず、次は海老名行き、その次の24分発の橋本行きまで待ちました。橋本、八王子で
乗り換え、東飯能駅に18時34分着。西武は18時36分発に乗り換え19時16分、横瀬に下車。
4km歩き20時20分帰宅しました。
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